稲光会

TOKOKAI稲光会

稲光会 会長挨拶

稲光会会長 稲門体育会代表委員 
植竹 清S39年卒

稲光会員の皆様如何お過ごしでいらっしゃいますか。
日頃より稲光会活動並びに現役部員の援助などまことにありがとうございます。

2019年4月現在、稲光会員登録者数は322名です。

昭和卒会員162名(うち女性5名)、平成卒会員160名(うち女性57名)
連絡可能会員数は約240名(うち昭和卒110名、平成卒130名)

稲光会費納入者数は2018年度137名、総額は165万6000円でした。

支出は部員援助(合宿、海外遠征他)が大半を占めております。
なお、ワセダクラブの生徒は現在34名です。

さて、2021年にフェンシング部は創部75周年を迎えます。
創部時代活躍された金子誠会員は90歳を超えられましたが今もお元気です。

日頃からメーリングリストや稲光会報(年2回発行)での情報発信、4月の総会、10月の稲光会の日のイベント実施、試合の応援で、会員同志や部員とのコミュニケーションを図っていますが、20〜90代まで70年の年代差もあり、横のつながりがあっても縦のつながりがなかなかうまくいっておりません。
コミュニケーションの円滑化、全世代での情報共有、交流を深めるため、創部75周年記念事業の一環として部のホームページを全面リニューアルし、稲光会のページも作りました。Facebook(フェイスブック)、twitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)などのSNSも併用しております。
Twitterとinstagramの情報は、現役学生が更新を担当し、試合予定、試合速報などをいち早くお届けします。

若手からシニアまで各層の会員、部員の情報共有化を図り、縦横のつながりをより強固にして部、稲光会、ワセダクラブの相互発展を目指したいと願っています。
シニア会員にとっては、ホームページやSNSは面倒くさい、難しいと思われるかもしれませんがぜひチャレンジして、青春時代フェンシングで汗を流した仲間と旧交を温め、若手会員との情報交換、また現役部員の活躍をより以上知って更に応援しましょう。

よろしくお願い致します。

稲光会役員

名誉会長 北原輝久(S36年卒)
副会長 西澤民夫(S41年卒)
副会長 平野健一(S52年卒)
幹事長 木田武夫(S54年卒)
フェンシング部監督
ワセダクラブ校長
内田敏朗(S57年卒)
フェンシング部助監督 寺田 洋(S60年卒)
稲門体育会代表委員 内田陽子(H3年卒)
実技コーチ 出野晴信(H4年卒)